前期がやっと終わったのでまとめの日記を作る
夏休みはどこに行こう
せっかくだから夏休みにしかできないことをしたい
生物との共存という大きなテーマのもと、荒削りなアイデアから人と生物の両者の役に立つような機械を作ろうとして、ようやくひと段落ついたと感じる。
これまでは質より量として、アイデアをたくさん出し、試行錯誤しつつ他者に意見をもらいながら、設計図を一つの形に落とし込んだ。
これからはその設計図をもとに、現実的な物体として具現化する必要がある。後期の活動では実際にラズパイや、対象となるもの、そしてプログラミングと、ハードからソフトに渡って扱っていく。今後の活動の中でも、違ったアイデアを持った他者とお互いに意見を交わし、ユーザーの視点として取り入れていきたいと考えている。
また他の講義では得られない体験として、様々なアイデアの人との交流を何度も行ったことで影響を受け、より良い作品作りに繋がったと感じる。
前期の活動でできたことは、主に三つある。
1、生物との共存というテーマから連想してなるべく多くのアイデアを出す
2、自分の専門分野を活用したアイデアを提案する